アイアン変更の渋野日向子はショット乱調で2週連続予選落ち…「距離感が合っていない」

渋野 日向子

アイアン変更の渋野日向子はショット乱調で2週連続予選落ち…「距離感が合っていない」
———————————————
【オハイオ州シンシナティ9日(日本時間10日)発】米女子ゴルフツアー「クローガー・クイーンシティー選手権」2日目(ケンウッドCC=パー72)、渋野日向子(23=サントリー)は1バーディー、3ボギーの74のラウンドで通算3オーバーの113位で予選落ちした。

 出だしの10番パー4で3パットのボギーとし「ショックでだいぶ引きずってしまった。今日は波に乗れない1日だったかな」と振り返った。なかなかバーディーチャンスにもつけられず、ロングパットも入らなかったが「後半は耐えたかな。もう少しバーディーチャンスにつける回数を増やしたい」と語った。

 前週からアイアンを変更した影響なのか、精度を欠き、オーバーする場面も目立つ。本人も「距離感もまだまだつかめていないですし、当たり強く入ってしまって、思ったよりも飛んでるというのが多かったので、しっかり練習していいショットを打てるようにしたい」と気を引き締めた。

タイトルとURLをコピーしました