4連続バーディ後の「1ホールでずっこけ」には“悔”も 渋野日向子は2年連続V争いに好発進

渋野 日向子

4連続バーディ後の「1ホールでずっこけ」には“悔”も 渋野日向子は2年連続V争いに好発進
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ロッテ選手権 初日

再びハワイでの快進撃を予感させる一日になった。昨年大会2位の渋野日向子は、午前組の10番ティからスタートすると、後半の5番までに6つのバーディを奪い一時は単独トップの時間も過ごした。「チャンスについたところをものにできていたのはよかった」。セカンドショット以降がピンに絡み、それを効率よく決めた。

特に18番からの4ホールは、そんなラウンドを象徴するものになった。前半の最終ホールで、まずグリーン奥からのアプローチを2.5メートルにつけバーディを奪うと、そこからのホールでもショットをいずれも2~3メートル以内にパーオン。これを1パットで決め、4連続バーディを記録した。徐々に勢いを増した風にもうまく対応。「まだまだなところもありましたけど3メートル以内につく回数も多かったので、よかったと捉えています」。さらに「ミスヒットは少ないし、ショートしても“お先”できるくらいだったし、合ってたかな」と、グリーン上も安定していた。

だが、そんな渋野日向子が「1ホールでずっこけたので、そこはショックでした」と顔をしかめたのが6番だった。ティから池越えとなり、さらにフェアウェイの右側にはその池が伸びるホールで、ティショットが水のなかに沈んだ。「当たった瞬間にもう終わったという感じでした」。明らかなミスで窮地に立たされた。

Video: https://youtu.be/qcD0ASlFJDs

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