《ゴルフ》全英女子オープンの収穫は? レポーター片平光紀が見た渋野日向子の「攻めのゴルフ」と古江彩佳の「強気のパット」

全英オープン

《ゴルフ》全英女子オープンの収穫は? レポーター片平光紀が見た渋野日向子の「攻めのゴルフ」と古江彩佳の「強気のパット」
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今年のAIG全英女子オープンの舞台は、カーヌスティ・ゴルフ・リンクス(6850ヤード/パー72)。スコットランド東部に位置する名門難コースである。過去に8度も男子メジャー大会が行われ、女子のメジャー大会は今年で2度目の開催となった。
「本当に難しいコースでした」

 初代世界アマチュアランク1位の経歴を持ち、今大会でもラウンドレポーターを務めた片平光紀は、大会を率直にこう振り返った。

「特に15番から18番の上がり4ホールは、距離が長い上、本当に難しかったです。たとえばフェアウェイの右サイドにはバンカー、左サイドはOBといったように、両サイドにミスをしてはいけないポイントがあるホールが多い。バーディチャンスにつけるには、針に糸を通すようなピンポイントのショットが要求されました」
Video: https://youtu.be/Df6WXF24fUY

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