【全米オープン】松山英樹通算+1、決勝R進出圏内へ手応え「明日、明後日、ありそうな雰囲気」

松山 英樹

【全米オープン】松山英樹通算+1、決勝R進出圏内へ手応え「明日、明後日、ありそうな雰囲気」
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 松山英樹(31=LEXUS)は83位から出て、5バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの69で回り、通算1オーバー、141で、ホールアウト時点では50位前後としている。

 最初の10番パー4で、カラーから約5・5メートルを沈めてバーディー発進。12番パー4でも約5メートルを沈めた。前半は2バーディー、1ボギーと1つ伸ばした。

 後半は3番パー4でバーディーとしたが、5番パー4でティーショットがラフへ。第2打、第3打もラフとし、4オン2パットでダブルボギーをたたいた。2オーバーで迎えた最終9番パー3。ティーショットを約1メートルにつけてバーディー締めし、しっかり予選突破圏内へ。「10、12番でいいパットが入ってくれたので、スムーズにプレーできるかなと思ったが、なかなかその後パッティングがうまくいかなかった。苦しい展開になりましたけど、明日、明後日、ありそうな雰囲気なんで、良かったなと思います」と明るい表情を見せた。ラウンド終盤でも、同組のマキロイと談笑する場面もあった。

 初日に比べ、アイアンショットに切れが戻った。「少し変えましたけど、そこまで大きく変えたわけじゃないので、その分ティーショットも安定した部分とミスしている部分がはっきりしていますが、ショットはこれを続けられればという感じですね」とまずまずといった表情。一方、パッティングについては「良くなりそうなきっかけが、昨日終わった後から今日の14番くらいまであったんですけど、その後はなかなか思うように打てなくなって。いろいろ試行錯誤しながらやりましたけど、残念な結果だった」とした。

Video: https://youtu.be/Qct9LFrGhDI

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