混戦の優勝争い…男子ゴルフ『バンテリン東海クラシック』最終日 金谷拓実と木下裕太がトップタイでスタート

金谷拓実

男子ゴルフ「第53回バンテリン東海クラシック」は10月1日が最終日で、混戦の優勝争いとなっています。

大会は愛知県みよし市の「三好カントリー倶楽部西コース」で開かれていて、時折小雨も振る中、優勝争いが混戦となっています。

11アンダーでトップスタートは2人。現在賞金ランキング2位の金谷拓実選手、そして5年ぶりのツアー優勝を狙う木下裕太選手です。ともに三好カントリー倶楽部西コースのような難コースを得意としています。

1打差の3位からスタートするのは、ヨーロッパツアーから一時帰国し、大会ホストプロとして臨む星野陸也選手。ここまで各選手がじわじわとスコアを伸ばしながら、上位争いは混戦となっています。