石川遼から見た松山英樹の凄み「体の状態が良くない中で結果を出している」

石川 遼

石川遼から見た松山英樹の凄み「体の状態が良くない中で結果を出している」
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石川遼と松山英樹は同い年で、中学生の試合で出会い、お互いに刺激を受けながら成長してきた。石川遼のプロツアーでのアマチュア優勝は2007年の高校1年生の時で、まだ15歳だった。それから4年後の11年には松山英樹がアマチュア優勝を成し遂げている。

そして、石川遼は18歳だった09年に史上最年少で国内男子ツアーの賞金王に輝くと、13年から米ツアーに挑戦し、18年に日本を主戦場とするまで約5年間戦った。それに対し、松山英樹は13年のルーキーイヤーに国内で賞金王を獲得し、14年からは米ツアーをメインとしてここまで戦い、21年にはアジア人として初めて「マスターズ」を制覇している。今週の全米オープンの練習日には、久しぶりに二人が練習ラウンドをともにした。

首痛と付き合いながら世界最高峰の米ツアーで好成績を残し続ける松山英樹の姿は、石川遼の目にどう映ったのか。「いまの英樹にとってコンディションが整ってくることが一番の望みだと思うんですけど、やっぱりまだ本人はすごく満足している感じではないのかな」と見ている。

Video: https://youtu.be/akKUYtqjRbI

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