「この大会に出られる喜び」渋野日向子は“米ツアーメンバー”としての出場に笑顔

渋野 日向子

「この大会に出られる喜び」渋野日向子は“米ツアーメンバー”としての出場に笑顔
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TOTOジャパンクラシック 事前情報◇1日◇瀬田ゴルフコース北コース(滋賀県)◇6616ヤード・パー72

雨のなかでも精力的に動いた。“米ツアーメンバー”として出場する渋野日向子は朝イチから18ホールをチェック。2日後の開幕に向けて着々と準備を進めている。

「ジュニアの時から全国大会など、ここでプレーしていた。そのころから特に変わったことはないかなと思う」とコースを知っていることもあって、この日はショットを打たず、グリーン周りとパッティングのみを各ホールで確認。「きょうは雨だったし、あしたもプロアマがあるので。なるべくボギーを少なく、イージーなアプローチでミスしたりと、ヘマをしないように4日間できるといい」と守りの部分を重視する調整を行った。

この大会に出るために一年間、頑張ってきた。「アメリカツアーの選手としてこの大会に出場したかった。それが(米ツアー参戦)1年目にしてできたことはうれしい。そこを目標に1年やってきたからこそ、この大会に出られる喜びというのはあります」。優先順位は「2番目と言ってもおかしくない」とシード権の次なる目標として掲げてきた。それだけに、この舞台に立てる喜びはひとしお。
Video: https://youtu.be/sEIGU8SQK2M