450ヤードのパー5で“4オン”に「プッチ~ンですよ(笑)」 渋野日向子が怒り露わにリベンジ宣言

渋野 日向子

450ヤードのパー5で“4オン”に「プッチ~ンですよ(笑)」 渋野日向子が怒り露わにリベンジ宣言
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きわどいラウンドを好転させたのは折り返した直後の3連続バーディ。渋野日向子は前半ガマン、中盤に波に乗り、最後に3パット。3バーディ・1ボギーの「70」で回り、トータル2アンダーの30位タイに浮上し、残り2日に向かう。

10番からスタートし、序盤から苦しい展開。2メートルや3メートルのパーパットを残す場面から、なんとかパーセーブ。450ヤードの14番パー5ではティショットを左バンカーにつかまり、レイアップ。3打目もグリーンに届かず。「450ヤードを4オン。プッチ~ンですよ(笑)」と流れを作れない。17番パー3では7番ウッドのティショットを「ダフってテンプラみたいな」と、左のピンに対して大きく左に外す。それでも2打目を2.5メートルに寄せてパーセーブした。

パー5でバーディの計算を立てているものの、18番でも2.5メートルに寄せながらバーディを逃した。前半はもがきながらのオールパーで折り返すと、後半に入りいきなり見せ場を作った。1番パー4は打ち上げの強烈なホール。150ヤード近く残った2打目を6番アイアンで打ち上げていった。「右に行ったなー」と思ったショットは右の傾斜を使いピン手前1.7メートル。これを沈めてこの日初バーディを奪った。

Video: https://youtu.be/CoQtggXuNJc