渋野日向子、6アンダーで終了時単独首位「自分でも不思議で…」風の中でも8バーディー量産

渋野 日向子

渋野日向子、6アンダーで終了時単独首位「自分でも不思議で…」風の中でも8バーディー量産
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米女子ツアー:AIG全英女子オープン>◇第1日◇4日◇英国・ミュアフィールド(6659ヤード、パー71)◇賞金総額730万ドル(約9億8550万円)優勝109万5000ドル(約1億4873万円)

 今季メジャー最終戦で、渋野日向子(23=サントリー)の逆襲が始まった。おはよう3連続バーディーを皮切りに8バーディー、2ボギーの6アンダー、65をマーク。ホールアウト時点で首位に立った。男子の全英開催16回、女子の全英初開催となった名門リンクスを「風と友だちになる」と念じて克服。5月以降は日米出場8戦中、予選落ち6回、棄権1回だったが、19年にシンデレラストーリーを描いた大会で力強い1歩を踏み出した。

上がった時点で単独首位だ。渋野日向子は「自分が自分でないくらいパットが入ってくれた。風の中だったけど、ショットは距離感が合っていて、自分でも不思議で…」と気恥ずかしそうに話した。

100%の手応えがあるわけではないが光は見えている。「平らなライはほとんどなくて。でも、怖がらずにしっかり振り切れていたと思う。(ドライバーが飛んでいたのは)よお転がってくれたかな」と笑い「1日で6個の“猶予”をいただいたというか。明日はそれを減らさないように頑張ります」と喜んだ。

Video: https://youtu.be/LdXE8UHVEJ8

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