「悔しいのひと言」 渋野日向子、苦悩のフランス2日間に“収穫なし”

渋野 日向子

「悔しいのひと言」 渋野日向子、苦悩のフランス2日間に“収穫なし”
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アムンディ エビアン・チャンピオンシップ 2日目◇22日◇エビアン・リゾートGC(フランス)◇6527ヤード・パー71

「どうしようもなかった」。今季メジャー4戦目、はじめてのフランス大会はトータル9オーバー・126位タイで予選落ちに終わった。「すべてをどうにかしないといけない」と振り返る内容。初日は1バーディ。2日目も16ホール目で初バーディが来たが3ボギー・2ダブルボギー。「77」のラウンドは、急速に渋野日向子の自信を奪っていった。

初日も3オーバーとスコアはよくなかったが、納得のいくショット、パットも多かった。それが2日目は、出だしからドライバーを大きく右に曲げボギー。3番ではティショットがバンカーのアゴにピタリとくっつき、脱出はしたがそこからミスが重なりダブルボギー。バーディがほしいパー5の7番では3パット。どうにもならない悪循環から抜け出せる気配がない。

フェアウェイに行ってもライによっては傾斜が強く、複数の面が入り組むグリーンとあってはショット、パットが乱調だった渋野日向子には、どうにもできない。後半に入っても難関13番では4オン1パットのボギー、14番パー3では、段越えの難しいアプローチから乗らず、寄らず、入らずのダブルボギー。16番で8メートルのバーディを決めたが、表情が明るくなることはなかった。

Video: https://youtu.be/o1idbVIx_aE

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