【全米女子プロ】渋野日向子72 酷暑&疲労で取材対応はなし 関係者「大事をとる」とコメント

渋野 日向子

【全米女子プロ】渋野日向子72 酷暑&疲労で取材対応はなし 関係者「大事をとる」とコメント
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 渋野日向子(23=サントリー)が暑さによる疲労と闘いながら、難コースを72のイーブンで回り15位につけた。氷のうで首や脇を冷やしながらプレーし、3バーディー、3ボギー。最近5試合で4度予選落ちの不振から復活の兆しを見せた。畑岡奈紗と古江彩佳が71で6位。笹生優花は渋野日向子と同じ72で15位、西郷真央は74で50位。田仁智(韓国)が64をマークし、トップに立った。

 10番パー3のティーショット。スタートの第1打でいきなりチャンスをつくった渋野日向子は、首に氷のうを当ててグリーンに向かって歩いた。バーディーを取った後も、次のホールに移動中は氷のうを脇に挟んだ。前半はプレーの合間に氷のうを手にしていた。

 朝からの雨も、スタートする頃にはあがっていた。気温も20度前後と涼しい中での異様な光景だった。理由はホールアウト後に明かされた。「連日の暑さで疲労が残っており、大事をとる」と関係者がコメントを出し、取材対応もせずに会場を後にした。

Video: https://youtu.be/0M90eldEHdk

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