渋野日向子、2年ぶりコースに「こんなに難しかったかなという印象」スイングのトップの振り抜きを調整「先週よりいいイメージ」

渋野 日向子

渋野日向子、2年ぶりコースに「こんなに難しかったかなという印象」スイングのトップの振り抜きを調整「先週よりいいイメージ」
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米女子プロゴルフツアーのショップライト・クラシックは10日から3日間、ニュージャージー州シービュー・ドルチェホテル・ベイCで行われる。前週のメジャー、全米女子オープンの予選落ちから巻き返しを目指す渋野日向子(サントリー)は大会前にWOWOWのインタビューで、意気込みを語った。

 前週の自身の戦いぶりを「自分のやりたいゴルフができなかったので、コースと向き合うことができなかった」と振り返った。今週にかけては「スイングをかなりいろいろ考えながら、練習ラウンドを回っていた。先週よりはいいイメージで打てている。振り抜きが高くならないように(意識している)」と話した。

 2年ぶりのコースで「こんなに難しかったかなという印象がある。風が吹くとグリーンを狙うショットがかなり難しくなる。奥が全部ダメなのでなるべく手前で。砲台で返ってきちゃうところもあるけど、奥に外すよりは、という風に考えてマネジメントができたら」と攻略を見据えた。「予選通過したいですし、いいゴルフを1日でも多くできたらいい」と抱負を語った。

Video: https://youtu.be/zzrauZJu0-s

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