【全米女子OP】渋野日向子、またも予選落ち「攻めなきゃと,安全に行かんと、が混ざってよく分からん感じだった」

渋野 日向子

【全米女子OP】渋野日向子、またも予選落ち「攻めなきゃと,安全に行かんと、が混ざってよく分からん感じだった」
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4日 女子ゴルフメジャー 全米女子オープン第2日(米ノースカロライナ州、パインニードルズGC)

 渋野日向子(23)=サントリー=は、今季初戦から10戦連続決勝進出を続けていた古江彩佳(22)=富士通=や、昨年優勝の笹生優花(20)らとともに予選落ちした。日本のプロテスト未合格の高木優奈(24)が68と伸ばし、通算イーブンの27位で予選を通った。アマチュアの馬場咲希(17)=日本ウェルネス高2年=も通算3オーバーの59位と健闘。15人出場した日本勢のうち5人が決勝に進み、最高位は通算1アンダーを守った21位の小祝さくら(24)=ニトリ。首位は通算9アンダーのミナ・ハリガエ(米国)とミンジ・リー(オーストラリア)。

 渋野日向子は出場3戦連続で予選落ちとなり、「きょうもいいところなく終わった感じです」と、力なく語った。2バーディー、5ボギー。11番からの5ホールで4ボギーをたたくなど負のリズムを止められなかった。

 前日を終えてカットラインより下だったが、「攻めなきゃという気持ちと安全に行かんと、という気持ちが混ざって、よく分からん感じだった」という。この2日間でパー5のバーディーは1つだけ。「パー5でパーオンしてないのは、明らかに良くない。ウエッジの距離感が合わなかったら何が他に合うんだっていう感じ。イライラしているかもしれない」と話した。次週も出場する。
Video: https://youtu.be/Hi4RWU8f0Yo

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