いまも続く渋野日向子効果! 『ピン2021』は1年以上もトップ3圏内【パター売り上げランキング】

渋野 日向子

いまも続く渋野日向子効果! 『ピン2021』は1年以上もトップ3圏内【パター売り上げランキング】
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最新売り上げランキングのパター部門でも3位に入っている『ピン 2021』。このモデルは発売から約1年以上にわたって、ほぼトップ3圏内をキープしている。ロングセセラーになった理由を、有賀園ゴルフ西東京店の山田剛史店長に聞いた。
「ピンのパターと言えば、19年に渋野日向子選手が使っていた『シグマ2シリーズ』が歴史に残る大ヒットを記録しました。もともとピンは歴史があるメーカーで、昔から一部のゴルファーにはパターも人気がありましたが、日本では渋野日向子選手の活躍によって、はじめてピンのパターを購入したゴルファーも多かった。その魅力を知ったことで、2021年にモデルチェンジしたときに『ピン2021』に乗り替えた人も多かったです。また、パター以外でも渋野日向子選手が使っている『G410』のドライバーや『i210』のアイアンも大ヒットしていて、先にドライバーやアイアンでピンを使いはじめたことで、パターもピンにする人が増えました」

さらに『ピン2021』はモデル数が多いことも人気につながっている。

「オーソドックスな形状から大型マレットまで、『ピン2021』には11モデルのヘッドがあるので、幅広いゴルファー層をカバーできています。昔からピンのパターを好んで使っているマニアだと、ピン型の『アンサー2』などが人気ですし、新規ゴルファーには『オスロH』や『タイン4』などがよく売れています」

Video: https://youtu.be/_0a64ENdUII

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