【米女子ゴルフ】古江彩佳がアクシデントを告白! 10番パー4で2打罰の〝真相〟とは?

渋野 日向子

【米女子ゴルフ】古江彩佳がアクシデントを告白! 10番パー4で2打罰の〝真相〟とは?
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【ニュージャージー州クリフトン12日(日本時間13日)発】米女子ゴルフツアー「コグニザント・ファウンダーズ・カップ」初日(アッパーモントクレアCC=パー72)に臨んだ古江彩佳(21=富士通)がアクシデントに見舞われた。

 前半を1バーディー、1ボギーのイーブンで終えた古江が10番ホール(パー4)に向かう前のこと。レストルームから出たところでセキュリティーの方から「10番に行くの? 行くよー。(カートに)乗っていいよ」と声をかけられたという。日米を問わずツアーでは選手のカート使用は原則禁止されているため、古江は規則に抵触しないかを確認すると「OK」との返答。そこでカートに乗り、次のホームに向かったものの、ルール違反によって2打罰となった。

 くしくも10番でバーディーを奪っただけに痛恨のミスとなった。ホールアウトした古江は試合を中継した「WOWOW」の取材に「怪しいなと思ったんですけど…」としながら「こっち(米国)のルールではOKなのかと思って。(スタッフに)OKと言われたのに? 自分もルールがはっきりしていないところがあって悪かったなと思います」と猛省した。

Video: https://youtu.be/WrQUJvU4WO0

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