渋野日向子が驚くほどの進化を実感「なんでこんなにできるんやろ」 今週はLAで試合

渋野 日向子

渋野日向子が驚くほどの進化を実感「なんでこんなにできるんやろ」 今週はLAで試合
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女子ゴルフの渋野日向子(23=サントリー)が、自身も驚くほどの進化を遂げている。

先週の「ロッテ選手権」は、今季自己最高位となる2位となり、3週前のメジャー「シェブロン選手権」では4位。出場2試合連続上位フィニッシュで今季からの本格参戦序盤で米ツアーに早くも対応してきている。昨年から取り組んだスイングが自分のものになって正確性と飛距離が備わったのはもちろん、アプローチの技術が格段に向上したのも要因だろう。先週もグリーン周りからピタリと寄せて多くの見せ場をつくった。

 そんな中、渋野日向子は自身の公式ユーチューブチャンネルで「【シェブロン選手権】大会後の感想と今後の抱負!」と題した動画をアップ。昨年の予選落ちから今年は4位と躍進したことについて「自分の肌で感じたのは、グリーン周りのラフ。去年よりも簡単という言い方もおかしいけど、なんでこんなにできるんやろと思った。なんでですかね? いろいろ知ったのかな(笑い)」。もちろん鍛錬の成果だろうが、自身の感覚よりも急成長を遂げているようなのだ。

 となれば、21日に開幕する「DIOインプラントLAオープン」(カリフォルニア州)での優勝争いも期待できそう。予選ラウンドは、メジャー7勝を含むツアー通算21勝の朴仁妃とメジャー1勝で通算12勝の金世ヨン(ともに韓国)の実力者が同組。初日(21日)は午前8時10分(日本時間22日午前0時10分)に10番からスタートする。

Video: https://youtu.be/T1NRtHbyvbA

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