渋野日向子が“耐えるゴルフ”で26位タイ発進! 強風の中でも「アンダーで済んだのはよかった」と安堵

渋野 日向子

渋野日向子が“耐えるゴルフ”で26位タイ発進! 強風の中でも「アンダーで済んだのはよかった」と安堵
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現地時間4月13日、米女子ゴルフツアーの『ロッテ選手権』が、ハワイ州のホアカレイCCにて開幕。今季からツアーメンバーとして本格参戦している渋野日向子(サントリー)は、4バーディ・3ボギーの「71」で初日を終え、首位と5打差の1アンダー・26位タイにつけている。

 2週前に出場したメジャー初戦『シェブロン選手権』で4位タイに入り、勢いに乗ってハワイ決戦に乗り込んできた渋野日向子。強風が吹くタフなコンディションのなか、前半1番から3連続バーディと最高のスタートを切ると、その後は6番でボギーをたたいて折り返し、後半14番をバーディ、12、17番をボギーとしてホールアウトした。

 ラウンド後のインタビューでは、「あまり風のないときは打ちたい距離が合っていてチャンスにつくことが多かったけど、風が吹いてきたらなかなか難しかった」と正直な感想を述べると、「パーオンするのを重要視してやっていたが、それを外したところでボギーを打ってしまった」と初日の内容を振り返っている。
Video: https://youtu.be/KWZQYMJU5JA

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