渋野日向子が“ノー素振り・ノーマーク”でショートパットを打った納得の理由【石井 忍のここスゴ!】

渋野 日向子

渋野日向子が“ノー素振り・ノーマーク”でショートパットを打った納得の理由【石井 忍のここスゴ!】
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“寄せる”と“入れる”という目的の違い

米国女子メジャーのシェブロン選手権が開催されました。優勝したのはアメリカのジェニファー・クプチョ選手。通算14アンダーでツアー初勝利をメジャー大会で飾りました。

日本人では、渋野日向子選手、笹生優花選手、畑岡奈紗選手、古江彩佳選手、横峯さくら選手が出場。日本人最高位は通算10アンダーで4位タイに入った渋野日向子選手でした。

 さて、そんな渋野日向子選手のプレーを見ていてユニークだったのが、パッティングのルーティンです。

 いつでも同じ準備動作を踏んでアドレスに入るのが一般的なルーティンですが、渋野日向子選手のアドレス前の動作は一定ではありません。

 例えば、ロングパットの時はボールの後ろに立ち、カップと正対して素振りをした後にアドレスに入ります。一方、ショートパットやミドルパットになると、素振りをせずに構え、そのままストロークを始めるのです。

Video: https://youtu.be/j_QCCZaav54

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