渋野日向子はロングシーズン振り返り「伸びしろがある」 来季米ツアー出場への課題とは… 「バカなりにいろいろ考えながら。のびしろはあります」一問一答

渋野 日向子

渋野日向子はロングシーズン振り返り「伸びしろがある」 来季米ツアー出場への課題とは… 「バカなりにいろいろ考えながら。のびしろはあります」一問一答
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長いシーズンを終えた渋野日向子が、2020-21年を振り返った。「伸びしろがある」と繰り返したが、そこには悔しさ、充実感、期待感と、さまざまな感情が混在する。

「大王製紙エリエールレエディス」最終日は5バーディ・2ボギーの「68」で、トータル9アンダー・12位タイ。「内容的には途中まで安定していたけど、パットでもったいないことをしてしまった」と、終盤の3パット2回を悔やんだ。

同時に、ショットの完成度は満点ではないものの、ここまで取り組んできたスイング改造による変化は随所で見られ、好感触が増している場面も多くなってきた。それでも悔し半分。渋野日向子流に総括すると、「今までの自分より良さはあったし、なかったものも持っていると思いますし、まだまだ成長できるものはたくさんある」。
Video: https://youtu.be/Vv97qL0xXxQ

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