渋野日向子はパー5のバーディ『ゼロ』に悔しさ 課題あぶり出しで残り2日の上位争いへ !! 16位浮上も不満顔

渋野 日向子

渋野日向子はパー5のバーディ『ゼロ』に悔しさ 課題あぶり出しで残り2日の上位争いへ !! 16位浮上も不満顔
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初日を2アンダーとし、ビッグスコアを目指した渋野日向子が5バーディ・2ボギーの「68」で回り、トータル5アンダーの17位タイに浮上。首位とは7打差あるものの、上々の位置で決勝ラウンドに進んだ。

前半は2度の連続バーディを記録。最初のバーディは短い320ヤードのパー4。ティショットを7番ウッドでコントロールしフェアウェイを捉えると、2打目をピン奥5メートルにつけ下りのバーディパットを柔らかいタッチで流し込んだ。続く5番はもともとパー5で昨年大会からパー4となった450ヤードのホール。この難関ホールはドライバーを強振し、打ち上げの残り167ヤードを6番ユーティリティで2メートルにつけ、流れをつくった。

7番の打ち下ろしのパー4では同組で飛ばし屋の勝みなみをアウトドライブ。残り98ヤードを2メートルにつけバーディ。8番パー3では、右のピンに対して右に飛んだティショットが右カラーで跳ねてピンそばにピタリ。運も味方し、これを沈めて前半を4アンダーとした。
Video: https://youtu.be/kOswqAnjFqI

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