今季国内最終戦の渋野日向子 23歳最初の試合で地元ファンに感謝の思いを | 誕生日で深めた家族への感謝「こっぱずかしくて言えないんですが…」

渋野 日向子

今季国内最終戦の渋野日向子 23歳最初の試合で地元ファンに感謝の思いを | 誕生日で深めた家族への感謝「こっぱずかしくて言えないんですが…」
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女子ゴルフの大王製紙エリエール・レディース(賞金総額1億円、優勝賞金1800万円)は18日から4日間、愛媛県松山市のエリエールGC松山(6545ヤード、パー71)で行われる。

 来季の米ツアー出場権を争う最終予選会(Qスクール)挑戦のため来週早々に渡米する渋野日向子(23=サントリー)にとってはこの大会が今季国内ツアーの最終戦となる。前週の伊藤園レディースは1打及ばず予選落ちしたが、その後、岡山の実家に戻ってリフレッシュ。15日には家族と23回目の誕生日を祝った。

 「22歳は変化することを恐れないようにやってきました。22歳でいろいろ作り上げてきたことを23歳でもっともっといろいろ積み上げていけたらいいかなと思います」

 2019年にも伊藤園レディースで予選落ちした後、岡山の実家に戻り、父・悟さんの助言などを力にこの大王製紙エリエール・レディースで優勝。今回は母・伸子さんが見守る中、打球練習を繰り返し「ジュニアの頃を思い出しましたね。いてくれるだけで安心します」と新たな気持ちでコース入りした。
Video: https://youtu.be/eBlO65Tt7FM

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