渋野日向子はV争い見える位置に浮上も… 「優勝は意識したくない」と伸ばし首位と3打差でホールアウト「凄くい

渋野 日向子

渋野日向子はV争い見える位置に浮上も… 「優勝は意識したくない」と伸ばし首位と3打差でホールアウト「凄くい
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<スタンレーレディス 2日目◇9日◇東名カントリークラブ(静岡県)◇6592ヤード・パー71>

3試合連続でトップ10に入っている渋野日向子が、6バーディ・1ボギーの「67」で回り、トータル6アンダーまでスコアを伸ばした。ホールアウト時点では上位勢がプレー中だが、好位置で最終日に向かうことになる。

出だしから好調なティショットをスコアに結びつけた。1番パー4では2打目を1メートルにつけバーディ発進。3番パー5では2打目をカラーまで運び楽々バーディ。8番パー5でも2オンに成功しバーディ。3つ伸ばして折り返した。

「前半のパー5もしっかりバーディを獲ることができたので、全体的に安定したゴルフができたと思います」。スタートダッシュに成功し、気分良く後半に入った。

後半の出だしは193ヤードのパー3。ここでも奥のピンを果敢に攻めて奥カラーからの2打目をパターで流し込みバーディ。その後はパーが続き14番で短いパットを外してボギーとしたが、続く15番、そして17番でもバーディ。一気に上位戦線に浮上した。
Video: https://youtu.be/0DgbWWKmAx4

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