渋野日向子が80の大叩きで101位予選落ち 悪い流れ断ち切れず

渋野 日向子

渋野日向子が80の大叩きで101位予選落ち 悪い流れ断ち切れず
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米女子ゴルフツアー「ブルーベイLPGA」2日目、99位から出た渋野日向子は2バーディー、6ボギー、2ダブルボギーの80と大乱調で、通算13オーバーの101位で予選落ちとなった。

 決勝ラウンドに進むためには、とにかく伸ばす必要があったが、インスタートの10番でダブルボギー発進すると、悪い流れに飲み込まれた。12、15、17番でボギーを叩くと、前半は41。後半も2番のダブルボギーなどで39と振るわず。カットラインの2オーバーからはるか遠い位置で2日間のプレーを終え、後続にはわずか2選手しかおらず、米ツアーメンバーでは最下位だった。

 今季初戦の「ホンダLPGA」(タイ=パー72)の3日目に77を叩くと、最終日は76。今大会初日も77としており、4ラウンド連続で大叩き。いきなり厳しい現実を突きつけられたが、今季は始まったばかり。次戦「朴セリ選手権」から米本土での戦いが始まる。気持ちを切り替えて、再浮上といきたいところだ。

Video: https://youtu.be/gBoY_Z00elE