「出だしから振れるように」 渋野日向子が打撃練習場で行う“朝の準備”(ゴルフ情報ALBA.Net)

渋野 日向子

「出だしから振れるように」 渋野日向子が打撃練習場で行う“朝の準備”(ゴルフ情報ALBA.Net)
渋野日向子の朝に密着
スタート前にはほとんどの選手が打撃練習場に行き、体を動かすためのウォーミングアップや、その日の調子を確認するためにボールを打つ。そのなかで、スイングを変えるなど、新スタイルに取り組む渋野日向子の朝の準備は、ひと際目立つ。 渋野日向子の最新ドライバースイング【連続写真】 多くのプロはボールを打つ前に軽いストレッチや素振り器具を振ってから、ボールを打ち始める。渋野は打撃練習場に入ると、クラブを使うなど、体を伸ばすストレッチから始める。ここまでは見慣れた光景だが、その後は、片足立ちでバランスを保ちながら体を動かしたり、バンドを引っ張ったり、スイング動作に近いウォーミングアップも行う。10分ほどの時間だが、20種類のメニューをこなしてから、ボールを打ち始める。ゴルフ場の駐車場で走ったりアップする選手はよく見かけるが、打撃練習場でボールを打つ選手たちの後ろで入念なウォーミングアップを行う選手は、あまり見かけない。 打撃練習場で入念に体を動かすことについて渋野は、「最近ずっとやっています。早めにウォーミングアップをやるとどうせ固まるかなという感じで、練習前に早めに行ってや

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