渋野日向子「反省材料の多い一日」だが「プラスの気持ちになった」18番の華麗なバーディ

渋野 日向子

渋野日向子「反省材料の多い一日」だが「プラスの気持ちになった」18番の華麗なバーディ
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<ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン 2日目◇25日◇利府ゴルフ倶楽部(宮城県)◇6591ヤード・パー72>
バーディパットがなかなかカップに沈まない。首位と2打差から出た渋野日向子は、「パターでかなり損してしまった」という第2ラウンドを過ごした。スコアを2つ伸ばすにとどまったが、「最後はどうにかして獲りたかった」という18番パー5は、ほぼ完璧なショットを重ねバーディで締めくくった。首位と7打差と優勝は厳しい状況ではあるが、最終日に勢いをつける上がりだった。
「きょうは本当にパターが散々というか、距離感も合っていなかったですし、チャンスを外してしまった」。出だしの1番で3メートル、3番では2メートルにつけるなど、前半からチャンスを作るが決められない。前日合っていたグリーンのタッチは微妙にズレて、長い距離はカップに届かないシーンが目立った。

前日よりもドライバーでフェアウェイをとらえる回数は5回増やして安定感はあったが、「ショットで縦距離が合っていなかったり、ぎりぎりのクラブを持って打ち損ねたり」と反省材料も少なくない。そんなうっぷんを晴らすかのように、気持ちのいい上がりを見せた。
Video: https://youtu.be/fkpS6P_JroU

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