スランプ中の渋野日向子は59位 平瀬プロ「練習よりも休養が必要」

渋野 日向子

スランプ中の渋野日向子は59位 平瀬プロ「練習よりも休養が必要」
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女子ゴルフの今季メジャー第4戦「エビアン選手権」最終日(30日、フランス・エビアンのエビアンリゾートGC=パー71)で6試合ぶりに予選を通過した渋野日向子はバーディーなしの5ボギーの76と崩れ、通算5オーバーの59位に終わった。

 渋野日向子は「4日間プレーできたのはよかったけど(最終日は)悔いの残るラウンドだった。グリーン上でかなり苦戦してしまった。〝終わり良ければすべてよし〟という状況ではないので、残念です」とし、課題のパッティングについては「打った瞬間『外れた』というのが多かった。ラインも読めていなかったので全体的に良くなかった」と表情を曇らせた。

 4月の米ツアー「JMイーグルLA選手権」以来の決勝ラウンド進出となったが、まだ本調子には至っていないのは明らか。試合を中継した「WOWOW」で解説を務めた平瀬真由美(53=ダイキン)は渋野日向子のパッティングについて「ちょっと打ち方が違いますかね。(後半に入って)はっきりわかるようになりました」と指摘した。

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