予選落ち渋野日向子が優勝争い笹生優花を応援 プレー後はハグで出迎え

渋野 日向子

予選落ち渋野日向子が優勝争い笹生優花を応援 プレー後はハグで出迎え
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女子ゴルフの渋野日向子が、米ツアーメジャー第2戦「全米女子プロ選手権」最終日、優勝を争った仲良しの笹生優花をコースで応援した。

 米ツアー主戦場とする笹生優花とは、大会開幕前の練習ラウンドをともにこなしたり、食事に出かけることもあり、親しい間柄だ。自身は通算11オーバーの130位で予選落ちした中、黒キャップに、白スニーカー、ともに黒のTシャツ&ズボンのコーディネートで笹生優花のラウンドを見守った。

 クラブハウスリーダー(通算7アンダー)でホールアウトした盟友を出迎えると、笑顔でハグの構え。プレー直後だけに、それをためらう笹生優花の様子を気にすることもなく、ハグで66のラウンドを祝福した。この時点では、プレーオフの可能性があったが、殷若寧(イン・ルオニン=中国)が、18番でバーディーを奪って通算8アンダーで優勝した。

 浮上のキッカケをつかめない渋野日向子だが、身近な存在である笹生優花の活躍に刺激を受けたに違いない。ともに次戦は「全米女子オープン」(7月6日開幕)だ。

Video: https://youtu.be/sppv2Mo1EJY