渋野日向子ブレイクのきっかけ! ワールドレディス優勝者と米女子メジャーの密接な関係性とは?

渋野 日向子

渋野日向子ブレイクのきっかけ! ワールドレディス優勝者と米女子メジャーの密接な関係性とは?
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第1回大会にはローラ・ボーも参戦
 今週の国内女子ツアーは公式競技(メジャー)のワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップが開催される。今年で50回の節目を迎える老舗大会の歴代優勝者を振り返ると、海外メジャーとの密接な関係性が見えてきた。

 ワールドレディスが公式競技になったのは2008年からだが、大会自体が創設されたのは1973年のことである。まだ試合数が少なかった時代にその名のとおり世界から多くの選手を招いての華やかな大会となった。

東京よみうりカントリークラブで開催された第1回大会にはオールドファンにはなじみ深いローラ・ボー(米国)も参戦。ミニスカート姿の“グリーンの妖精”を多数のカメラマンが追いかけていた。

 その第1回大会を制したのは日本の女王・樋口久子だった。樋口は第2回大会も海外の強豪を抑えて連覇を果たすが、その後は海外勢も力を発揮して、ジャン・スティーブンソン(オーストラリア)、ベス・ダニエル(米国)、カリー・ウェブ(オーストラリア)、アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)らそれぞれの時代を代表するような名選手が歴代優勝者に名を連ねている。

Video: https://youtu.be/SgOoBMk2pBM