全英Vに導いた恩師と“再タッグ”! 渋野日向子が青木翔コーチの指導受け新シーズンへ 「新生渋野です」

渋野 日向子

全英Vに導いた恩師と“再タッグ”! 渋野日向子が青木翔コーチの指導受け新シーズンへ 「新生渋野です」
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今季の自身開幕戦を迎える渋野日向子が、2020年まで指導を受けていた青木翔コーチのもとで技術を磨き、新シーズンに臨む。プロアマに出場した22日のラウンド後、会場で「この2カ月間は青木さんのところに行っていました」と本人が明かした。

2人は、渋野日向子が日本女子プロゴルフ協会のプロテストに落ちた17年にピンの担当者からの紹介で知り合い、その後指導を受けることに。二人三脚で翌年プロテスト合格を果たすと、19年には青木氏がキャディを務めた「全英AIG女子オープン」で日本勢として42年ぶりの海外メジャー制覇を達成した。

しかし21年シーズンの開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」初日のラウンド後、「自分が考えてやれることはやれるようになりたいと思った。卒業という感覚」と20年末での契約解消を明かしていた。まだ正式契約を結んだわけではなく、最初は「遊びに行く感覚」だったが、「いつでも頼っていいよとずっと言ってくれていた。(自分のことを)一番よく知っている人ですし頼りました」と、年が明けてからその門を再びたたいたという。「(スイングを新たに)作ってあげると言ってくれた。そうやってパシッと言ってくれるから頼りになる」と、その信頼はあの時と同じ。「2019年に戻すわけではなく、新しいものを作る感じ。新生渋野日向子ですね」ということも強調した。
Video: https://youtu.be/j4xjuzn_fag